妊婦さんや赤ちゃん

アルカリイオン水が妊婦にとって救世主になる!

1-1. ずばり、大丈夫です!

妊婦がアルカリイオン水を飲むことでの悪影響の実証はありません。

意識して飲まないようにする必要はありません。

 

アルカリイオン水には胃腸症状の改善効果が検証されているので、むしろ妊婦には嬉しい飲み物といえます。

1日アルカリイオン水を飲んだからといって効果があるわけではありません。

毎日飲み続けることで、効果があらわます。

 

無理せず日常で摂っている水をアルカリイオン水に切り替えていきましょう。

1-2. 胎児への影響

アルカリイオン水が直接、胎児へ影響することはありません。

胎児にとって1番大切なことは、ママが健康であることです。

 

胎児の栄養補給は、ママの血液から送られる酸素や栄養素です。

 

また胎児は羊水の中で成長します。

羊水をつかって胎児は呼吸の方法を練習しています。

 

妊娠7ヶ月ごろになると胎児は味覚を感じるようになり、ママが摂取したものがダイレクトに伝わります。

【参考】 妊娠27週目!胎児の大きさ・エコー写真と妊婦の注意点|All About

 

「胎児のころから味の好みが決まる」なんてウワサもありますよね。

この大切な羊水が不足しないようにもアルカリイオン水でなくとも、妊婦はしっかりと水分補給を行いましょう。

1-3. 飲むときの注意点

アルカリイオン水を飲むときは、注意点があります。

アルカリイオン水の安全性と有効性を確保するために必要となりますので、注意しましょう。

 

飲用・使用上の注意飲用のpH値

アルカリイオン水のpH値は、pH9.5を適値とすること。

飲用量

1日あたり500~1000ml程度を適量とする。

飲用方法

  • 初めて飲用する場合、中性に近いpHで少量から飲用すること。
  • できるだけ、できたてのアルカリイオン水を飲用すること。

生成方法

  • 飲用適の水(安全な水道水など)を使用すること。
  • 1ヶ月に1回以上、pHを確認すること。

その他の注意事項

  • 医薬品を生成水で併飲しないこと。
  • 医師の治療を受けている人や、身体に異常を感じている場合は、飲用前に医師に相談のこと。
  • 腎臓に障害がある人は、飲用前に医師に相談のこと。また、腎不全やカリウム排泄障害などの腎疾患の人は、アルカリイオン水を飲用しないこと。
  • pH10以上は飲用不可であり、直接飲用しないこと。
  • 飲用して身体に異常を感じたとき、または、飲用し続けても症状に改善がみられないときは、医師に相談すること。

 

【出典】 アルカリイオン水の使用上の注意事項|アルカリイオン整水器協議会

【参考】 JIS T 2004:2005 「家庭用電解水生成器」

赤ちゃんが喜ぶ軟水

水は大きく分けて硬水と軟水に分けられます。

硬水にはミネラルがたくさん含まれていて、過剰なミネラル分が実は、

乳児の腎臓に負担を与え、下痢を起こす場合もあります。

また、粉ミルクは軟水である水道水で作ることを前提として作られているので、
硬水を使うとミネラル分が多くて粉ミルクが溶けないことも。

ミルクには軟水の使用がおすすめです。

クリンスイのピュアウォーターは

「硬度0.000000」の超軟水。

やわらかな飲み心地で、大切なあかちゃんの身体への

負担を減らします。